Works
作品集
ロックグラス 八雲うさぎ
ロックグラス 八雲うさぎ
- サイズ
- 高さ90×横幅88mm
作品の図案
出雲大社神殿にある「八雲の図」に由来する意匠。彩雲を七つ描き「八雲」と呼ぶのには理由がある。神話の国らしく諸説あるが「八つめの雲は神魂神社へ飛んで行った」という話。 松江市にある神魂神社に行くと確かにひとつの彩雲が天上に描かれている。
また、八つ描けば「完成」となる為、完成は終わりを意味すると考えてひとつ足りない形が「永遠の繁栄を願う」表現であるとの説。
いずれにしても七つ描いて「八雲」と呼ぶのが作法である。
丸く開けた窓に神獣である兎を配し、飲み物が注がれた時に波飛ぶうさぎの「一枚の絵」が完成する意匠とした。
山陰に古くから伝わる「八雲塗」の技法を施した今作は「完成時より時とともに色鮮やかに変化する」所に最大の特徴がある。 ゆっくりと発色していく姿を是非楽しんで欲しいです。
お問い合わせは https://yakumoglass.stors.jp





